スポンサードリンク
takaokasaki.jpg

映画:「はりまや橋」主演の高岡早紀さん、県内先行公開を前に知事を表敬訪問



高知を主な舞台に、国境を越えた心の交流を描く映画「はりまや橋」が来月から県内で先行公開されるのを前に、25日、主演女優の高岡早紀さん(36)やアロン・ウルフォーク監督(40)ら3人がPRのため尾崎正直知事を訪問したそうです。

はりまや橋あらすじ…



サンフランシスコに住む写真家ダニエル・ホルダー(ベン・ギロリ)には、愛してやまない一人息子ミッキー(ヴィクター・グラント)がいた。

しかし息子はアメリカを飛び出し、日本の高知県のとある町に英語教師として赴任、画家としての才能も発揮していた。その順調な生活も束の間、 1年もたたずにミッキーは交通事故に遭い命を落としてしまう。

悲しみに暮れる父ダニエルには、太平洋戦争で自らの父を失った過去があった。戦争で父を日本兵に殺され、息子をも日本で命を失ってしまうおぞましい悲劇―。日本への抑えきれない嫌悪感と偏見を抱えつつも、自らを奮い立たせ、 息子が遺した絵をかき集める決意で単身日本を訪れたダニエルは、高知をさまよう。

その地で、ミッキーを弟のようにかわいがっていた原先生(清水美沙)や、かつての上司(山崎一)、 同僚(misono)に思いのほか温かく迎えられ、 意外なまでに高知の人々に愛されていた息子の生活を目の当たりにし、激しく戸惑う。

そんなある日彼は、息子の教え子であった知的障害を持つ少女(穂のか)から プレゼントされた絵によって思いがけない事実を知る。

ミッキーが同僚の紀子(高岡早紀)と結婚していたこと、 そしてふたりの間に生まれていた、新しい命の存在を―。

はりやま橋公式サイトはここをクリック 


高知入りは昨年7月のクランクアップ以来となる高岡さんは、知事に映画を記念して醸造された日本酒をプレゼントし、映画について「高知のいいところばっかり入ってます」と笑顔でアピール。

ウルフォーク監督も「映画は高知の人へのラブレター。サポートしてもらい、盛り上げてもらえるとうれしい」と話した。知事は「県を世界に売り出していく大チャンス」と応じていた。

高岡さんは気候や食べ物などを挙げて「心が和む土地」と県の魅力を話し、「すてきな高知、心温まるストーリーを多くの方に味わってもらいたい」と語った。

映画は来月6日からTOHOシネマズ高知(同市秦南町1)で先行公開されます。

引用:ニュースヤフーヘッドライン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。